人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第2回)

研究会の様子

丸川大臣の挨拶

  令和3年7月8日(木)、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第2回)を開催しました。
 
 研究会では、天野馨南子構成員(株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー)から結婚等に関するデータとその解釈について、岩澤美帆構成員(国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部長)からは人口変動の観点からプレゼンテーションがあり、その後、意見交換が行われました。
 
 丸川大臣からは、データそのものとその背後にある大きな変化を踏まえて議論していくことが必要であると述べるとともに、男女共同参画の推進のために結婚と家族の姿の変化を捉えることが重要である旨の発言がありました。

※会議の詳細については、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(男女共同参画ホームページ)をご覧ください。