人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第1回)(令和3年5月18日)

丸川大臣の挨拶

 令和3年5月18日(火)、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(第1回)を開催しました。
 
 研究会では、山田昌弘座長(中央大学文学部教授)と稲葉昭英構成員(慶應義塾大学文学部教授)より、近年の日本の結婚と家族を巡る動向についてのプレゼンテーション及び各構成員を交えての意見交換が行われました。
 会議冒頭、丸川大臣からは、男女共同参画を推進していく上で、特に女性が置かれた環境を巡り、どのような課題が生じているのかを把握することが大切であること、結婚と家族の変化をデータを用いて明らかにし、今後の政策を検討する際の基盤としたいことを述べた上で、各構成員に対して、忌憚のない議論をお願いしたい旨の発言がありました。

 
※会議の詳細については、人生100年時代の結婚と家族に関する研究会(男女共同参画局ホームページ)をご覧ください。