少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第1回)

少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第1回)で挨拶する坂本大臣

会議の様子(1)

会議の様子(2)

 令和3年6月4日(金)、坂本内閣府特命担当大臣は、少子化社会対策大綱の推進に関する検討会(第1回)に出席しました。
 坂本大臣は、冒頭の挨拶で、2020年の出生数が84万0,832人、合計特殊出生率が1.34となり、少子化の進行が深刻さを増し危機的な状況であることに触れ、「少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っています。このため、一つの施策のみによって少子化が劇的に改善することはありません。総合的な少子化対策を丁寧に進めることにより、個々人の結婚、妊娠・出産、子育ての希望の実現を阻む隘路を一つ一つ打破し、個々人の希望がかなう道を切り拓いていく必要があります。…本検討会での検証・評価を通じ、施策の効果的な推進、実効性のある少子化対策につなげることができるよう、忌憚のない活発なご議論をお願いします。」と述べました。