東京圏(第33回)・仙台市(第17回)・広島県・今治市(第11回)国家戦略特別区域会議 合同会議

冒頭のあいさつを行う坂本大臣

会議の様子

 令和3年3月18日(木)、坂本内閣府特命担当大臣は、国家戦略特別区域会議 合同会議に出席しました。
 会議では、3区域(東京圏、仙台市、広島県・今治市)の区域計画等について議論され、都市計画法の特例(2事業)、エリアマネジメントに係る道路法の特例、利子補給金の支給事業(2事業)、開業ワンストップセンターの設置、近未来技術実証ワンストップセンターの設置の計7事業の認定申請を行うことが了承されました。また、搭乗型移動支援ロボットの活用など、国家戦略特区に関連する事業の進捗について報告がありました。
 坂本大臣からは、「本日議論いただいた区域計画案は、速やかに認定の手続を進めていきたい」旨、及び「規制改革による地方創生を加速するため、積極的な改革提案、特区メニューの更なる活用をお願いしたい」旨の発言がありました。
 
 
 
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