福島県出張

内堀福島県知事との意見交換(福島市)

福島県の副業人材とのオンライン意見交換(福島市)

会津大学の視察(会津若松市)

スマートシティAiCTの視察(会津若松市)

LivingAnywhereCommons会津磐梯の視察(磐梯町)

 令和2年10月1日(木)に、坂本内閣府特命担当大臣は、福島県(福島市、会津若松市、磐梯町)を訪問し、内堀福島県知事や県庁における副業人材との意見交換を行うとともに、地方創生推進交付金等を活用した様々な主体による地方創生の取組を視察しました。
 まず、福島市では、内堀福島県知事と、福島県における東日本大震災からの復興や地方創生に関する取組等について意見交換を行うとともに、福島県が移住促進の広報戦略のために副業人材として任命している首都圏などの民間企業勤務者から、その取組等についてお話を伺いました。
 次に、会津若松市では、会津大学において、世界レベルで活躍できるICT人材の育成や公立大学トップを誇るベンチャー企業の創出に関する取組等について、ご説明をいただきました。さらに、国内外企業25社、約200人が入居しているICTオフィス「スマートシティAiCT」において、室井会津若松市長より、幅広い分野で市民生活にサービスを提供する「スマートシティ会津若松」の取組等の説明を受けた後、同オフィスの入居企業を視察しました。
 最後に、磐梯町では、佐藤磐梯町長より、サテライトオフィス「Living Anywhere Commons(リビング エニウェア コモンズ)会津磐梯」の設立等のDX化の推進を通じた関係人口拡大の取組等について説明を受けた後、同施設内を視察しました。

【本件連絡先】
内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局
TEL 03-5253-2111(代表)