大阪・関西万博関係府省庁連絡会議(第2回)

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VR空間に投影した万博開催予定地(大阪:夢洲)上でアバターを操作し開会挨拶をする井上大臣 (中央) (右側:長坂副大臣 左側:宗清政務官)
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VR空間の会議場で発言するアバター井上大臣
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アバターを操作し閉会挨拶をする井上大臣
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会議終了後アバターと並んで囲み取材を受ける井上大臣(中央)

 大阪・関西万博関係府省庁連絡会議を、国務大臣主催としては初となる、VR技術を活用した会議として開催しました。
 令和3年5月12日(水)、井上大臣は、2025年に開催される国際博覧会(大阪・関西万博)の準備及び運営に関する施策の推進を図るため、第2回大阪・関西万博関係府省庁連絡会議を開催しました。今回は、基本方針における「リアルとバーチャルを融合させた新しい国際博覧会の姿を打ち出していく」ため、国務大臣主催としては初となる、VR技術を活用して、連絡会議を「実験場」として開催し、基本方針の具体化等について各府省庁から発表の後、意見交換を行いました。会議には長坂副大臣、宗清政務官も出席しました。
 会議の冒頭、現在の夢洲を投影したVR空間でアバターとして参加した井上大臣は、「この更地の夢洲を『未来社会の実験場』にして、世界中の人々に『夢』や『驚き』を与え子どもたちがワクワクするような万博を作り上げていきたい、そのために何ができるのか、規制改革や予算措置も含め、具体的な取組を政府一丸となって進めていきたいと考えております」と挨拶しました。

【本件連絡先】
内閣官房 国際博覧会推進本部事務局
03-3519-3614(代表)