国立公文書館の視察

所蔵資料を見る井上大臣

 令和2年10月6日(火)、井上内閣府特命担当大臣は、国立公文書館を訪れ、所蔵されている歴史的資料や破損資料の修復現場を視察しました。また、11月29日(日)まで開催されている令和2年度第2回企画展「グルメが彩るものがたり-美味しい古典文学-」も視察しました。

 視察後、井上大臣は、「デジタル化は菅政権の最重要課題の一つであり、公文書館や公文書管理のデジタル化を進めていく。また、公文書館の建物も手狭になり、古くなっていることや、書庫も満杯に近くなっていることもあり、新しい公文書館の建設は非常に重要で、引き続き進めていく」旨を述べました。