防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム(第7回)

会議(全景)

赤澤副大臣(1)

赤澤副大臣(2)

 令和3年5月17日(月)、内閣府は「防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム」の第7回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議において「我が国では「防災・減災、国土強靱化新時代」を迎えたと謳ってよい環境。また、令和4年度から始まる第3次学校安全推進計画の柱に新たに防災教育が位置付けられることになり、「防災教育新時代」を迎えたと言える。」「全ての小中学校で地域の災害リスクや正常性バイアスなどの必要な知識を教える実践的な防災教育や避難訓練の実施、地域と学校が連携した防災教育を支援する防災教育コーディネーターの育成、幼保の段階から小中高とシームレスな防災教育の実施などに取り組んでいきたい。」旨の発言をしました。その後、提言案は大筋了承され、最終的な文言の詳細は片田座長一任となりました。