防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム(第6回)

会議(全景)

赤澤副大臣(1)

赤澤副大臣(2)

 令和3年4月28日(水)、内閣府は「防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム」の第6回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議において「来年度から始まる第3次学校安全推進計画の柱に防災教育が位置づけられる。現時点では必ずしも、義務教育を終えた時点で全ての子ども達が災害から命を守る能力を適切に身につけているか保証されていない。政策の方向性としては、全ての小中学校で地域の災害リスクや正常性バイアスなどの必要な知識を教える実践的な防災教育や避難訓練を実施する。幼保の段階から小中高とシームレスな防災教育、自助から共助の視点へ発展的に資質能力を身につける防災教育を実施する。さらに非認知能力を育む防災教育の効果の検証なども実施していきたい。」と述べました。