事前防災・複合災害ワーキンググループ(第3回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

赤澤副大臣(左)、藤井座長(右)

 令和3年4月12日(月)、内閣官房国土強靱化推進室は、気候変動の影響により激甚化する風水害や、切迫する大規模地震等への備えとしての事前防災の取組の加速化に向け、大規模地震の事前防災と感染症蔓延時における複合災害の対応方策を議題として「事前防災・複合災害ワーキンググループ」の第3回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議において「昨年の7月豪雨の際には、避難所における三密回避などの感染症対策がおおむね適切に行われたため、感染クラスターは発生せずに済んだが、新型コロナ感染症の終息が未だ見えない中、巨大自然災害と感染症の複合災害に対する対応を考えていかなければならない。」と述べるとともに、終了後に藤井座長とともに記者ブリーフィングを行いました。

【本件連絡先】
内閣官房 国土強靱化推進室
TEL 03-5253-2111(代表)