デジタル・防災技術ワーキンググループ社会実装チーム(第4回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

池内教授(左)、赤澤副大臣(中央)、喜連川座長(右)

 令和3年3月30日(火)、中短期(5年程度)の時間軸で、実装を見据え、技術・制度両方の観点からの課題の洗い出しや改善の方向性を検討する「デジタル・防災技術ワーキンググループ(社会実装チーム)」の第4回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議の場において、「デジタル防災として国がやるべきことは大きく2つある。1つ目は、災害対応において必要な情報を確定し、個人情報の問題を解決して、利活用できるようにすること。2つ目は、民間が行っている防災のデジタル化の競争だけでは実現が困難な、避難指示・誘導等の人命最優先に直結するシステムの構築を確保することである。」などの考えを述べるとともに、終了後に喜連川座長、池内委員と共に記者ブリーフィングを行いました。