防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム(第3回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

赤澤副大臣(左)、片田座長(右)

 令和3年2月16日(火)、内閣府は、防災教育の内容の充実や充実させた教育内容の普及・促進などに向けた「防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム」の第3回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、冒頭、「このチームの目指すべき方向性としては、すべての小学校、中学校の義務教育機関が、地域とともに、地域の災害リスクや正常性バイアス等の知識を教え、それに基づき避難訓練を実践する防災教育を展開するとともに、非認知能力を育む防災教育の方策の検討や、防災教育の長期的・広域的効果をエビデンス・ベースで把握することだと考える」、「コマの中でうまく防災教育を絡めて工夫することは当然しかるべきであるが、命を守る防災教育をすべての義務教育機関が行い、登下校時に避難訓練を実践してほしい」と述べるとともに、終了後に片田座長と共に記者ブリーフィングを行いました。