デジタル・防災技術ワーキンググループ社会実装チーム(第2回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

赤澤副大臣(左)、喜連川座長(右)

 令和3年2月8日(月)、内閣府は、中短期(5年程度)の時間軸で、実装を見据え、技術・制度両方の観点からの課題の洗い出しや改善の方向性を検討する「デジタル・防災技術ワーキンググループ(社会実装チーム)」の第2回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議の場において、「人命最優先と事前防災中心の災害対応できっちりとしたデジタルを検討していく」、「過去の災害であれば完璧にカバーできたはずのものをつくり上げるという方向で検討する」などの考えを述べるとともに、終了後に喜連川座長と共に記者ブリーフィングを行いました。