デジタル・防災技術ワーキンググループ未来構想チーム(第2回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

赤澤副大臣(左)、安宅座長(右)

 令和3年1月29日(金)、内閣府は、現在の技術では実現が困難であっても、今後の技術革新等を見据え、中長期(10年程度以上)の時間軸で、デジタル・防災技術として目指すべき未来像を議論する「デジタル・防災技術ワーキンググループ 未来構想チーム」の第2回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議の場において、「第3次補正予算が成立し、防災・国土強靱化関係が3.1兆円含まれており、デジタル化を防災分野でも進めていく。」「対象とする災害のスコープを決めて、未来構想チームと社会実装チームが議論する技術の範囲を仕分けて整理する必要がある。」などの考えを述べるとともに、終了後に安宅座長と共に記者ブリーフィングを行いました。