防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム(第2回)

会議(全景)

記者にブリーフィングする赤澤副大臣

赤澤副大臣(左)、片田座長(右)

 令和3年1月28日(木)、内閣府は、防災教育の内容の充実や充実させた教育内容の普及・促進などに向けた「防災教育・周知啓発ワーキンググループ防災教育チーム」の第2回会議を開催しました。
 赤澤副大臣は、会議の場において、「地域の災害リスクなどの知識を教え、それに基づく避難訓練を実践することによって、災害発生時に自分の命を必ず守り、さらに周りの人の命も救うことを、どの市町村でも実現したい」「防災教育は命を守ることに加えて、主体性や自己肯定感、人間力などの非認知能力を鍛えることができるという点も重要である」などの考えを述べるとともに、終了後に片田座長と共に記者ブリーフィングを行いました。