兵庫県視察

スーパーコンピュータ「富岳」の視察

手術支援ロボットシステム「hinotori」の視察

能福寺における「兵庫大仏」の視察

「兵庫津ミュージアム」整備予定地の視察

井戸兵庫県知事との意見交換(兵庫県公館)

 令和2年9月10日(木)に、北村内閣府特命担当大臣は、兵庫県を訪問し、井戸敏三・兵庫県知事と地方創生の取組や新型コロナウイルス感染症への対応状況などについて意見交換を行うとともに、これらに取り組む兵庫県神戸市の現場を視察しました。
 はじめに、国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センターにおいて、整備が進められている、世界トップのスーパーコンピュータである「富岳」を視察し、供用前ながら新型コロナウイルス対策に貢献する研究に優先的に計算資源を提供する取組をお伺いしました。
 次に、メディカロイド社では、久元神戸市長とともに、「地方大学・地域産業創生交付金」を活用し、神戸大学との連携による研究開発についてお話を伺い、手術支援ロボットシステム「hinotori」を視察しました。
 最後に、兵庫津周辺では、能福寺において地域団体の「よみがえる兵庫津連絡協議会」によるまち歩きや情報発信などの活動に関するお話を伺うとともに、日本三大大仏と称される兵庫大仏を視察し、要衝地としての歴史や地域資源、兵庫県の魅力の多様性を発信し、来県客回遊の拠点となる「兵庫津ミュージアム」の整備予定地を視察しました。