自民党人口減少社会対策特別委員会少子化社会対策に関するプロジェクトチームによる申入れ

【手交の様子】

【申入れの様子】

 令和2年7月9日(木)、衛藤内閣府特命担当大臣は、自民党人口減少社会対策特別委員会少子化社会対策に関するプロジェクトチームの松山政司座長、古賀篤座長代理、古賀友一郎事務局長と面会しました。
 同プロジェクトチーム役員会から今後の少子化対策について申入れを受けた衛藤大臣は、「今後の少子化対策について、大変意欲的なご提案をいただいた。新型コロナウイルス感染症により、これからの日本の在り方が変容するだろう中で、少子化は大事な課題。民間の推計では、来年の出生数が70万人を割る可能性も指摘されている。対策の時機を逸することなく取り組んでいく。」等と述べました。