第29回国際地図学会議開会式

第29回国際地図学会議開会式で祝辞を述べる平井大臣(1)

第29回国際地図学会議開会式で祝辞を述べる平井大臣(2)

第29回国際地図学会議開会式で祝辞を述べる平井大臣(3)

 秋篠宮皇嗣同妃両殿下ご臨席の下で開催された「第29回国際地図学会議」の開会式に科学技術政策担当大臣として平井大臣が出席しました。この会議は、1962年に第1回が開催されて以来、2年に一度開催されているもので、日本での開催は1980年以来2回目となります。日本学術会議が国際地図学協会日本委員会と共同して主催し、「地図づくりを、誰にもどんな事にも!」というテーマで、70以上の国・地域から900名を超える参加がありました。
 7月15日の開会式において平井大臣は、次のような祝辞を述べました。
 「政府は、「第五期科学技術基本計画」の柱の一つである超スマート社会の実現には、様々な「もの」がネットワークを介してつながり、それらが高度にシステム化されるとともに、複数の異なるシステムを連携協調させることが必要であるとしています。
地図やその基盤となる地理空間情報は、多種多様な情報をシステム間で横断的に活用することを可能にすることから、新しい価値やサービスを次々と生みだすことが期待されています。
 私といたしましても本会議における活発かつ先進的な発表、討論を期待するものであります。」