知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会(産業財産権分野(第6回)・コンテンツ分野(第7回)合同会合)

開会の挨拶を述べる平井大臣

会合の様子

 令和元年5月15日(水)、平井内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・クールジャパン戦略)は、「知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会(産業財産権分野(第6回)・コンテンツ分野(第7回)合同会合)」に出席しました。
 開会挨拶では、平井大臣から、「『令和』は世界で"beautiful harmony"と紹介され、harmonyは次の時代の象徴である。世界に先駆けた社会課題である少子高齢化・人口減少に対して日本がどのように挑戦・解決するのか、世界が注目している。デジタル化やグローバル化によって社会が大きく変わる時代において、未来の我が国のあるべき姿からバックキャストする視点で、プロアクティブなご意見を頂きたい。」等の発言がありました。
 会合では、「知的財産推進計画2019」(素案)について議論し、「知的財産戦略ビジョン」に掲げられた「価値デザイン社会」を実現するための方向性が示されたこと、データ・AI社会を展望する必要があること、尖った才能を持つ人材の育成が重要であること、普及させるための伝え方の工夫が必要であること、各施策の実行の際はその目的を忘れてはならないことなど、様々な意見が出されました。