第31回東京国際映画祭への出席

レッドカーペットを歩く平井大臣
(左から、松竹(株)迫本社長、コシノジュンコ氏、平井大臣、理枝夫人、東宝(株)島谷社長)

オープニングセレモニーで挨拶する平井大臣

 平成30年10月25日(木)に開催された「第31回東京国際映画祭」オープニングセレモニーに平井内閣府特命担当大臣が出席しました。
 東京国際映画祭は、国際映画製作者連盟公認のアジア最大級の国際映画祭として1985年から始まり、本年は、31回目の開催となります。
 平井大臣は、理枝夫人、コシノジュンコ氏と共にレッドカーペットを歩き、その後オープニングセレモニーに出席しました。
 オープニングセレモニーにおける挨拶で、「世の中はデジタル化とグローバル化で大きく変わろうとしている。映画の価値やエンターテインメントとしてのすばらしさは、どんなにデジタル化の時代になっても失われないが、そのためにはデジタルの時代ですばらしい作品を作った人たちの権利が守られなければならないと思っている。日本の文化が映画などにより海外に広がっていく事、地方もフィルムフェスティバルやロケツーリズムで元気になっていく事、それによりもう一度日本のすばらしさを発見していく事、そういった事が全て上手くいけば、日本がクールだと思われるのではないかと思う」と述べました。