第3回準天頂衛星システム利活用促進タスクフォース

第3回準天頂衛星システム利活用促進タスクフォースに出席する平井大臣

第3回準天頂衛星システム利活用促進タスクフォースの様子

 平井内閣府特命担当大臣(宇宙政策)は、平成30年10月25日(木)に開催した第3回準天頂衛星システム利活用促進タスクフォースに出席しました。
 平井大臣からは、準天頂衛星システムが11月1日に4機体制によるサービス開始を迎えるにあたって、準天頂衛星システムが提供するセンチメートルレベルという世界最高水準の衛星測位サービスは使われてこそ価値を発揮するものであり、一層の利活用の促進を図ることが重要である旨、述べました。
 本日のタスクフォースでは、交代のあった関係府省の構成員からの挨拶及び事業者による事例紹介があったのち、質疑応答、意見交換を行い、引き続き官民の様々な準天頂衛星システムの利活用の取組を加速していくことを確認しました。