第15回国際科学技術関係大臣会合

大臣会合で議長を務める平井大臣

大臣会合での意見交換の様子

大臣会合での記念撮影

ゴンサレス副大臣(左)・ペレイラ大使(キューバ)と平井大臣    

カンジ=ムランギ高等教育・訓練・イノベーション大臣(ナミビア)と平井大臣

 平成30年10月7日(日)、京都で第15回国際科学技術関係大臣会合が開催され、平井科学技術政策担当大臣が議長を務めました。今回は、「SDGs達成に向けた科学技術イノベーションの役割 ~STI for SDGs推進に伴う光と影~」をテーマに、議長国の日本を含む22ヵ国の科学技術政策担当大臣等が出席しました。
 会合では、各国の様々な社会・経済的背景に応じて、科学技術イノベーションへの更なる投資、産学官の連携、人材育成や国際協力の強化の必要性などが共有されました。
 また平井大臣は、カンジ=ムランギ高等教育・訓練・イノベーション大臣(ナミビア)及び、ゴンサレス科学技術環境第一副大臣 (キューバ)との間で、個別に会談を行いました。
 カンジ=ムランギ大臣との会談では、STIによる価値創造や雇用創出を通じた産業化や、水・エネルギーなどの諸課題の解決、人材育成の重要性などについて、ゴンサレス第一副大臣との間では、STIが農業などを通じて貧困削減を含むあらゆる分野に係る課題解決に資する可能性があることなどについて、意見交換がなされました。