G7男女共同参画担当大臣会合

全体会合で発言する中根副大臣

フランスのシアッパ長官と中根副大臣

G7各国代表(左から、独、英、米、仏、加、伊、日、EU)

Women 7(W7)の三輪敦子・ヒューライツ大阪所長(左)及びジェンダーの視点からG7に提言を行う男女平等評議会の林陽子弁護士(右)と中根副大臣

 令和元年5月9~10日、中根内閣府副大臣は、フランス・パリにて開催されたG7男女共同参画担当大臣会合に出席しました。
 本年のG7では「不平等との闘い」を全体テーマとして、男女平等が重点項目とされており、中根副大臣は日本政府を代表して、各国閣僚や有識者等と議論を行いました。全体会合において、中根副大臣は、女性活躍を政府の最重要課題として位置付け、国内及び国際的な取組を強力に推進している我が国の状況について紹介するとともに、男女平等が社会全体にとって、そして男性にとっていかに重要かということをしっかりと発信しながら政策を前進させていく旨等、発言しました。今回の会議では、政治宣言である『男女平等に関するパリ宣言』が取りまとめられました。