国立公文書館特別展「躍動する明治 近代日本の幕開け」視察

特別展を視察する梶山大臣

 平成30年9月28日(金)、梶山内閣府特命担当大臣は、国立公文書館において開催中の平成30年秋の特別展「躍動する明治 近代日本の幕開け」を訪れました。
 今回の特別展では、今年が明治元年(1868年)から数えて満150年の年に当たることを記念して、「廃藩置県の詔」や「大日本帝国憲法」などの貴重かつ著名な資料を中心に、充実した展示を行っており、近代国家として歩み始めた明治初期という激動の時代をたどることができます。
 視察後、梶山大臣は、「文書を保存し、一般の利用に供することが重要であることを踏まえると、国立公文書館がそのような役割を果たしていることがよく分かる。国民の皆様にも、国立公文書館の展示を是非御覧いただきたい。」と述べました。

※ 特別展の開催期間は9月22日(土)~11月4日(日)