国立公文書館平成28年度第1回企画展「栄典のあゆみ―勲章と褒章―」の視察

企画展を視察する河野大臣

 平成28年6月6日(月)、河野内閣府特命担当大臣(公文書管理担当)は、国立公文書館において開催中の平成28年度第1回企画展「栄典のあゆみ―勲章と褒章―」を訪れました。
 本企画展は、明治時代から今日までに至る栄典の歴史を、国立公文書館所蔵の公文書や勲章・褒章の実物の展示等を通じて振り返るものです。
 特に今回は、我が国の勲章の中でも最高位に位置する大勲位菊花章頸飾の実物を、国立公文書館としては17年ぶりに展示しています。この大勲位菊花章頸飾は、昭和3年に西園寺公望に授与されたものですが、これも含めた公望ゆかりの4つの勲章が同時に展示されるのは初めてのことであり、見どころの一つとなっています。
 視察後、河野大臣は「西園寺公望ゆかりの勲章等を撮影したりすることもできるので、ぜひ見に来ていただきたい。4月からの徳川家康展にも多くの方に来ていただいた。企画展にも多くの方に来ていただきたいし、常設展にも足を運んでいただきたい。」と述べました。
 
 ※第1回企画展は、7月2日(土)まで開催中。