第63回規制改革会議

会議の様子

 平成28年5月19日、河野内閣府特命担当大臣(規制改革)が第63回規制改革会議に出席しました。
 河野大臣は、「経済成長のためには、公平な誰もが参加できるフィールドをつくることが一番重要。その意味で、規制改革は経済成長の中核をなすもの。答申案の中には、民泊サービス、通訳案内士制度の見直し、生乳の生産・流通の規制緩和、診療報酬の審査のあり方の見直し、あるいは就職のための情報開示等様々な項目を盛り込んでいただいている。政府として、これを最大限に尊重し、盛り込まれた改革の趣旨が貫徹できるよう、実効性ある規制改革実施計画を閣議決定したい。」旨発言しました。
 その後、会議では、規制改革に関する第4次答申の取りまとめを行い、岡議長から安倍内閣総理大臣に答申が手交されました。
 
 ※第63回規制改革会議については、第63回規制改革会議を御参照ください。