河野内閣府特命担当大臣(防災)とロバート・グラッサー国連事務総長特別代表(防災担当)との会談

ロバート・グラッサー国連事務総長特別代表(防災担当)と会談をする河野防災担当大臣

 3月11日(金)河野防災担当大臣は、東日本大震災五周年追悼式出席のため訪日中のロバート・グラッサー国連事務総長特別代表(防災担当)と会談を行いました。
 河野防災担当大臣は、昨年3月に仙台で開催された第3回国連防災世界会議が成功に終わったことを受け、「我が国としても国連国際防災戦略事務局(UNISDR)と一層の協力を進め、会議の成果である仙台防災枠組の推進に向けて、しっかりとフォローアップを行っていきたい」旨、発言されました。また、昨年12月末に制定された『世界津波の日』について、「我が国として、国際社会における津波による被害軽減のため、今後とも積極的に普及啓発を行う予定であり、UNISDRと良く連携を取りながら進めていきたい」旨、発言されました。