第57回規制改革会議

河野大臣の挨拶

 平成28年1月28日、河野内閣府特命担当大臣(規制改革)が第57回規制改革会議に出席しました。
 河野大臣は、「通訳案内士制度は、昭和24年に創設された制度であり、本当に現代にフィットするかというと厳しいものがあると思っている。昨年は、我が国に、約1,970万人もの外国人観光客がいらっしゃる中で、通訳案内士制度がどういう意味を持つのか、色々と議論があると思っている。特にそれを業務独占にすることの意味について、今日は精力的に御審議を賜りたい。」旨発言しました。
 その後、会議では、通訳案内士制度の見直しについての意見交換等を行いました。

 ※第57回規制改革会議については、第57回規制改革会議を御参照ください。