「防災4.0」未来構想プロジェクト 第1回会合

冒頭で挨拶をする河野防災担当大臣

 12月24日、河野防災担当大臣は、「防災4.0」未来構想プロジェクト第1回会合を開催しました。
 河野防災担当大臣は「気候変動の影響で自然災害が激甚化しているという現実を踏まえると、国あるいは自治体だけが準備をするのではなく、国民の皆さま一人一人が、あるいは一つ一つの企業が、いかに災害というリスクと向き合っていくのかが大事である。活発な議論を通じて、気候変動がもたらす災害の激甚化というリスクに、一人一人がどう向き合ったらよいか、国民向けのメッセージを出していきたい。」旨、発言されました。
 今回の会議では、委員からのプレゼンテーションとフリーディスカッションにより、活発な意見交換が行われました。

 詳しくは、「防災4.0」未来構想プロジェクト(内閣府防災情報のページ)をご参照ください。