国立公文書館の視察

所蔵資料の説明を受ける河野大臣

和紙の技術を活用した修復作業を視察する河野大臣

書庫で所蔵資料を手に取る河野大臣

 平成27年11月2日(月)、河野内閣府特命担当大臣(公文書管理担当)は、歴史資料として重要な公文書等の保存、一般への利用提供などを行う施設である国立公文書館を視察しました。
 視察では、重要文化財である相模国郷帳や内閣制度創始に関する詔勅を始めとする歴史的に重要な文書を閲覧するとともに、和紙の技術を活用した修復作業の現場や書庫などを訪れました。
 視察後、河野大臣は「非常に勉強になった。デジタル化や修復など課題が多くあり、予算が限られる中、本当に国立公文書館としてまずやらなければならないことは何なのか、優先順位をきちんとつけることをやっていかなければならない。」と述べました。