経済社会・科学技術イノベーション活性化委員会(第1回)

本委員会で説明される榊原会長

委員からの発表を聞く石原大臣、榊原会長、島尻大臣

経済再生に向けたイノベーションの必要性について説明される石原大臣

経済財政諮問会議と総合科学技術イノベーション会議との協力について説明される島尻大臣

 石原経済財政政策担当大臣、島尻科学技術政策担当大臣は、平成28年6月21日、第1回経済社会・科学技術イノベーション活性化委員会に出席しました。本委員会は、経済財政諮問会議及び総合科学技術イノベーション会議の下に設置された専門調査会であり、2001年の省庁再編以降、初めての試みです。本委員会の会長は経済財政諮問会議の榊原議員がつとめています。石原大臣は、戦後最大の600兆円を目指すためには、イノベーションを通じて生産性を引き上げることが必要不可欠であり、日本経済の力強い再生、科学技術・イノベーションの一層の活性化に向けて、大局的な観点から密度の濃い議論を期待する旨を述べました。島尻大臣は、経済財政政策と科学技術イノベーション政策の双方の相乗効果が高まるような議論を期待するとともに、本委員会での議論をCSTIの司令塔機能の更なる強化、次年度の科学技術イノベーション総合戦略や骨太方針などにつなげ、今後の予算要求や経済対策にも積極的に取り組んでいく旨を述べました。