カルロス・モエダス 研究・科学・イノベーション担当欧州委員との会談

意見交換の模様1(左列左から2人目がモエダス委員)

意見交換の模様2(前列左端がモエダス委員)

 島尻科学技術政策担当大臣は、「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」期間中の平成28年5月16日(月)に、EUのカルロス・モエダス 研究・科学・イノベーション担当欧州委員と会談をしました。
 島尻大臣は、今般の訪日及び大臣会合への出席に感謝の意を表するとともに、本会合では、各国大臣と積極的に議論を展開し、「つくばコミュニケ」を取りまとめたいと述べました。
 これに対し、モエダス委員は、大臣会合の会場の雰囲気や日本のおもてなしに感銘を受けたことや、大臣会合の議題は全て重要であるが、特に「Open Science」について関心がある旨を述べました。
 このように、両者は、大臣会合の取り進め方について率直な意見交換を行うとともに、今後の日EU間の協力強化に向けて意見交換を続けていくことで一致しました。
 モエダス委員は、本会合の歓迎レセプションにおいて、茨城県の食材を使った料理や書道といった日本文化を堪能したとして、県や市のホスピタリティに感謝の意を表しました。