「日仏イノベーション年」開幕イベントへの出席

挨拶を行う山口大臣

ヴァルス首相(左から2人目)、マンドン大臣(左から1人目)との懇談の様子

 山口科学技術政策担当大臣は、平成27年10月5日(月)、都内で開催された「日仏イノベーション年」開幕イベントに出席しました。
 「日仏イノベーション年」は、日仏両国において官民が幅広く教職氏、様々なテーマでイノベーションに関わる交流事業を行うことにより、二国間関係の新たな展望を開く契機とするとともに,日仏両国のイノベーション力について広く発信することを目的とするものです。
 山口大臣は、本開幕イベントの挨拶において、徳島の踊り手による阿波踊りの演舞がパリで披露されたことや、フランスにおいては日本のポップカルチャーブームが続いていることについて触れ、科学技術のみならず、幅広い分野で両国間の関係が活性化されている旨を述べました。加えて、「第5期科学技術基本計画」の策定状況を紹介するとともに、両国間のイノベーション力の強化及び科学技術分野における更なる協力関係が一層深化することを期待する旨を述べました。