第7回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2015」授賞式出席

授賞式で祝辞を述べる山口大臣

受賞者記念撮影

受賞者との懇談(1)

受賞者との懇談(2)

 山口大臣は、平成27年6月30日、第7回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2015」授賞式に出席しました。

 本賞は、明治期の科学界・教育界に多大な功績を残したドイツ人科学者ワグネル氏にちなみ、日本の若手研究者の支援と日独間の科学技術交流促進等を目的に、ドイツ科学・イノベーション フォーラム東京及び在日ドイツ商工会議所が主催しているものです。今回は、モビリティ、マテリアル、ライフサイエンス、エネルギーとインダストリーの4分野で優れた研究成果をあげた6名(チームメンバーを含む。)が表彰されました。

 山口大臣は祝辞において、第5期科学技術基本計画策定に向けた「中間取りまとめ」や、閣議決定された「科学技術イノベーション総合戦略2015」に基づき、安倍政権が目指す「世界で最もイノベーションに適した国」づくりに取り組んでいる旨を述べました。また、徳島県にあるドイツ館を例にあげながら、ドイツとの深い交流について触れるとともに、日本とドイツ、ひいては世界との科学技術協力や交流を推進していくことについて述べました。

 本賞に先立ち、山口大臣は受賞者と研究内容や今後の展開について、意見交換しました。