規制改革会議(第45回)

有村大臣の挨拶

 平成27年5月18日、有村内閣府特命担当大臣(規制改革)が第45回規制改革会議に出席しました。
 有村大臣は、安倍総理が直近の訪米時のハーバード大学ケネディスクールの演説「私の国では一つの政権は1つか2つ、大きな改革を手掛けることができれば、それで精一杯であった。それでも私は矢継ぎ早に改革を進めてきた。これからも恐れずにやる。なぜかと言うと、今の日本には過去のどの時点と比べても、改革を求める意欲が広く国民の間に高まっていると信じるから」を引用し、「国民の多くは、経済成長や国民生活の安定、向上の実現に不可欠な規制改革の成果を固唾を飲んで待っていると痛感している。連日、報道で取り上げられている様々な分野における改革を成し遂げ、その果実を国民の手にという思いで、私も引き続き前線に立たせていただく」旨、発言しました。
 今回の会議では、規制レビュー、規制改革ホットライン等について、意見交換を行いました。
 
 ※第45回規制改革会議についてはホームページを御参照ください。