子ども・子育て支援新制度フォーラムin福島に出席

フォーラムでの主催者挨拶

 8月2日(土)、福島県において、「子ども・子育て支援新制度フォーラム」を開催しました。
 
 これは、来年4月に施行を予定している新制度について、国民の皆様の関心や理解を深めていただくことを目的として開催したもので、280名を超える方に参加いただきました。
 
 森大臣からは、主催者あいさつとして、
・子ども・子育て支援新制度は、地域の子育て支援を充実するものであり、子育てに夢を持ち、子育ての素晴らしさを感じ、子どもを安心して産み育てることのできる社会の実現に向けた大きな一歩であること。
・昨年開催した被災地子ども・子育て懇談会でのご意見を受けて、新制度の施行にあたって被災地に配慮したものとしていること。
・待機児童の解消に加えて、過疎地域の保育の下支えをしたり、子供の健やかな成長にとって非常に重要な幼児期の教育・保育の「質」も向上させるとともに、また、地域子育て拠点、一時預かりなどで、専業主婦の家庭もしっかり応援していくこと。
・新制度に加えて、「働き方改革」や結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を含めて少子化対策を強力に進めるとともに、子供の貧困対策にも取り組むこと。
 を述べました。
 
 フォーラムでは、東京大学の秋田喜代美先生の講演、小林福島市長、認定こども園の運営者、子育て当事者の方も交えたパネルディスカッション、絵本作家ののぶみさんによるワークショップが行われました。