薬物乱用対策推進会議の開催

2014年7月18日薬物乱用対策推進会議


 平成26年7月18日(金)、総理大臣官邸において「薬物乱用対策推進会議」を開催し、「いわゆる『脱法ドラッグ』の乱用の根絶のための緊急対策」を取りまとめました。
 同緊急対策は、いわゆる「脱法ドラッグ」の乱用の根絶を図るため、7月8日に開催された薬物乱用対策推進会議での総理大臣指示等を踏まえ、政府一体となって強力に推進すべき取組について取りまとめたものです。同緊急対策は、いわゆる「脱法ドラッグ」の実態把握の徹底とその危険性についての啓発強化、指定薬物の迅速な指定といわゆる「脱法ドラッグ」に係る犯罪の取締りの徹底、いわゆる「脱法ドラッグ」の規制のあり方の見直しの3つの柱で構成されています。
 森大臣は、「この三連休から、青少年が薬物乱用等の非行に陥りやすい夏休みの時期を迎えます。関係閣僚におかれては、「脱法ドラッグ」の乱用の根絶に向けた取組を更に力強く進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。」と述べました。
 ※ いわゆる「脱法ドラッグ」については、その表現が危険性を誤認させる恐れがあることから、7月22日より、「危険ドラッグ」と呼称を統一して使用することとしました。