男女共同参画社会づくりに向けての全国会議

挨拶の様子

基調講演1の様子

 平成26年6月27日、「女性と男性で輝く社会へ ~紅一点じゃ、足りない。×家事場のパパヂカラ~」をテーマに、平成26年度「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」を日比谷公会堂(東京都千代田区)において、開催しました。本会議は、男女共同参画週間の中央行事として開催したもので、全国から約800名を超える参加がありました。
 森内閣府特命担当大臣(男女共同参画)から、「女性、男性にかかわらず、誰もが活躍できる男女共同参画社会を作るには、職場や地域など身近なところからの取組が重要。今後とも、男女共同参画社会の実現、そして、女性の活躍推進に向けて、ご理解とご協力を宜しくお願いしたい。」と挨拶の後、引き続き、基調講演1として、「女性が輝く社会を目指して」と題した講演を行いました。
 基調講演2では、ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使による講演、パネルディスカッションでは、企業トップらをパネリストに招き、女性の活躍推進に向けた企業の取組や自身のこれまでの働き方などについて、活発な議論が交わされました。