茨城県訪問

いばらき出会いサポートセンター職員から検索システムやマッチングの説明

マリッジサポーターとの意見交換会

意見交換会に参加いただいた皆様と記念撮影

橋本茨城県知事と意見交換

女性だけの店舗の茨城県信用組合偕楽園前出張所において職員の皆様と記念撮影

 平成26年1月15日(水)、森内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)は、茨城県の少子化対策事業の視察及び橋本昌茨城県知事との意見交換等のため、茨城県を訪問しました。

 少子化対策の一環として結婚を支援する「(一社)いばらき出会いサポートセンター」を訪問しました。平成18年6月に設立された同センターは、運営上の様々な工夫により、週末は利用者の予約が埋まるなど、多くの方に利用されており、設立7年半で1,100組以上を成婚させています。
 また、県の委嘱を受けてお見合いの世話をするボランティア「マリッジサポーター」の方々と、意見交換を行いました。サポーターの方々からは、県内で制度が知られていることが充実した活動につながっていること、一方で結婚まで結び付けることがなかなか難しい、などの話がありました。

 橋本知事との会談では、知事から、結婚支援の重要性について話があり、結婚・出産や子育てに関する素晴らしさを伝える取組が必要であるという御意見をいただくとともに、少子化対策、女性の活躍推進などについて意見交換を行いました。

 その後、男女共同参画を進めるために女性だけの出張所の開設や、託児所の設置や出産祝い金などによる従業員の子育て支援が充実している茨城県信用組合を訪問しました。