高齢社会フォーラム・イン福島

森大臣による開会挨拶

表章されたボランティアグループの皆様と。胸のピンクは、福島県の形です。

森大臣と表章者、事例発表者との懇談

 平成25年10月3日(木)、福島市において、内閣府、高齢社会NGO連携協議会、福島市の共催で「高齢社会フォーラム・イン福島」を開催しました。このフォーラムは、少子高齢社会において求められるシニアの社会参加活動を促進することを目的に、毎年東京と地方都市において開催しております。
 森大臣から、「少子高齢化の進展に伴い、人口が減少している我が国においては、高齢者を始めとしたすべての世代の方々が、意欲と能力を発揮できるような社会を実現することが必要である」旨、開会挨拶をしました。また、表章式では、東北地域において社会参加活動を行い生き生きとした生活を送っている4人の高齢者の方々に「エイジレス章」、社会参加活動を積極的に行っている3団体に「社会参加章」の、それぞれ書状と記念の楯を授与しました。
 また、開会に先立ち、森大臣は、表章を受けた方々や社会参加活動事例発表者との懇談の場を持ち、東日本大震災の被災地におけるボランティア活動や地域で子育て支援をされている高齢者のお話を伺いました。