フランス訪問

写真1(詳細下記)ベルティノティ社会問題保健大臣付家族担当大臣との会談

写真2(詳細下記)ヴァロー=ベルカセム女性の権利担当大臣との会談

写真3(詳細下記)フルネイロン スポーツ担当大臣との会談

写真4(詳細下記)企業経営者との意見交換

写真5(詳細下記)フランスの報道関係者との懇談

写真6(詳細下記)パリ市の母子保護センターの視察

 森内閣府特命担当大臣は、平成25年9月1日(日)から5日(木)までの日程で、フランス(パリ)へ出張しました。
 森大臣が担当する男女共同参画(女性の活躍推進)、少子化対策、消費者行政等の分野において、日仏の課題・取組などを共有するとともに、交流を深めるため、同国政府の4閣僚と2国間会談を行いました。
 あわせて、パリに本部を置くOECDの幹部との意見交換、同国において最前線で活躍する女性経営者との意見交換(3回)を行うとともに、子育て関係施設3箇所の視察、現地紙記者との懇談、パリ駐在日本人記者との懇談など、精力的に取り組みました。

 【写真の詳細】
 写真1
 ベルティノティ社会問題保健大臣付家族担当大臣(我が国の少子化対策担当大臣に相当。右側手前から2人目)との会談。フランスは、合計特殊出生率がV字回復し、欧州の中で最も出生率の高い国の一つです。同国の家族政策について幅広く情報収集するとともに、意見交換を行いました。

 写真2
 ヴァロー=ベルカセム女性の権利担当大臣(左側奥)との会談。男女共同参画について意見交換しました。安倍内閣が女性の活躍を成長戦略の中核に位置付けていることについて、先方も強い関心をお持ちでした。

 写真3
 フルネイロン スポーツ・青少年・生涯教育・団体活動担当大臣(右側手前から2人目)との会談。青少年問題やスポーツについて意見交換を行いました。

 写真4
 フランス政府の要人だけではなく、企業経営者とも意見交換をしました。ジェネラル・エレクトリック・フランスのゲマール社長(手前左側)は、9人の子供を育てながら政府や企業の枢要なポストを歴任された方です。女性の活躍を中心に意見交換を行いました。

 写真5
 フランスの報道関係者(テーブル手前側)との懇談も行いました。現地有力紙の1面を飾るなど大きく取り上げられました。着物で「和」も発信しました。

 写真6
 日程の合間を縫って、子育て関係施設の視察もしました。写真は、パリ市の母子保護センターです。見るだけではなく、実際にカウンセリングの模擬体験も受けてみました。子育て夫婦(夫役は、かぶってしまっていますが)が赤ちゃん(リアルな人形です。)を連れて、小児科医(右側白衣)の相談を受けているところです。