「世界青年の船」事業 既参加青年東京連絡会議に出席している各国代表者による表敬訪問

各国事後活動組織代表者に歓迎の挨拶を行う森大臣

各国事後活動組織代表者との記念撮影

 森内閣府特命担当大臣は、3月19日(火)に、「世界青年の船」事業 既参加青年東京連絡会議に出席している各国代表者による表敬訪問を受けました。森大臣は、「「世界青年の船」は、今年、25回目の事業を行いました。25年の事業を通じて、「船」での日本と世界各国の青年の間に、「世界船ファミリー」という強固な「人と人とのつながり」を築き上げ、また、事業で培われたチャレンジと社会貢献の精神、「世界船精神」が、各国で、大きく花開いてきたと、私は感じています。」と歓迎の言葉を述べました。
 既参加青年東京連絡会議は、事後活動への取り組みの促進と国際的なネットワークの充実強化等について話し合い、そのネットワークを活用した国際的な事後活動の促進等を図ることを目的として、年1回実施している会議で、今年は日本を含む28カ国の代表者が出席しました。
 事業に参加するだけでなく、参加後の社会貢献活動を活性化させることにより、「世界青年の船」事業が青年の育成や人と人とのつながりに更に良い影響を与えることにつながっています。