第11回「青年社会活動コアリーダー育成プログラム(招へい)」事業 歓迎レセプション

歓迎レセプションで主催者挨拶を行う森内閣府特命担当大臣

英国の参加青年と懇談をする森内閣府特命担当大臣

ドイツ参加青年との記念撮影

 森内閣府特命担当大臣は、2月6日(水)、第11回「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」事業の一環として日本に招へいした英国、デンマーク、ドイツの青年38名を迎える歓迎レセプションに出席しました。森大臣からは、「年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」の実現を目指しています。そして、その実現のためには、皆様が携わっておられる、地域の一人ひとりに密着した社会活動をますます活性化させていく必要があります。このプログラムは、こうした活動の中心的担い手である皆様をお招きし、日本を含めた4か国の青年が、それぞれの活動に関する有益な情報や経験を共有し、実践的な意見交換を行うものです。このプログラムを通じ、課題に取り組むための新たなアイデアや、国や分野をこえた人的ネットワークがつくられることを期待しています。」と挨拶を述べ、各国参加青年と意見交換・懇談を行いました。

(注)「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」事業は、高齢者分野、障害者分野及び青少年分野の社会活動の中心的担い手となる青年リーダーの能力の向上と、各国、各分野間のネットワークの形成を図ることを目的として、平成14年度から開始された事業です。
(注)外国参加青年は、2月5日(火)~2月19日(火)まで訪日します。日本滞在中、東京近郊のほか、鳥取県(高齢者分野)、大分県(障害者分野)、島根県(青少年分野)を訪問します。
(注)昨年10月に、日本青年27人が、英国(高齢者分野)、デンマーク(障害者分野)、ドイツ(青少年分野)をそれぞれ10日間訪問しています。