WHO社会的つながり委員会 オンラインイベント テーマ:都市・コミュニティにおける生涯を通じた社会的つながり(2026年6月25日)

 令和8年6月25日、WHO社会的つながり委員会とWHO高齢者にやさしい都市・コミュニティのグローバルネットワーク(GNAFCC)の共催により、「つながり対話(Connection Conversations)」(テーマ:都市・コミュニティにおける生涯を通じた社会的つながり)を開催し、黄川田孤独・孤立対策担当大臣がオンラインで出席しました。

日時
令和8年6月25日(木)19:00~20:30(12:00~13:30 CEST)
場所
オンライン(Zoomウェビナー)
共同主催者
WHO社会的つながりチーム(WHO社会的つながり委員会事務局)、GNAFCC

 イベント冒頭で、黄川田孤独・孤立対策担当大臣が挨拶を行い、孤独・孤立対策の重要性について強調するとともに、日本の政策枠組みや取組状況、政策認知度の向上や地域に孤独・孤立対策を根付かせていくための我が国の取組の方向性等について発信しました。
 パネルディスカッションでは、日本のほか、ウェールズ高齢者コミッショナー事務局のデイビッド・マッキニー氏、ジュネーブ市(スイス)社会結束・連帯局のパブロ・フェレイロ氏、WHO社会的つながりに関する技術諮問グループ共同議長のアパルナ・シャンカー氏が登壇しました。日本からは、地域における実践例を紹介し、国・地方公共団体に求められる役割について考えを述べ、各登壇者からも、国・都市レベルでのつながりづくりの実践例が紹介されるとともに、社会的つながりを支える地域のネットワークづくり等の重要性について意見交換が行われました。
 本イベントを通して、今後も各国・都市間での知見の共有や連携を深めながら、社会的なつながりの促進に向けた取組を進めていくことを確認しました。

イベント当日の様子

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