「消費者問題シンポジウムin大阪」を開催しました

 消費者委員会の委員が地方に出向き、消費者のみなさま、関係各団体のみなさまの声に直接真摯に耳を傾け、問題の解決に効果的に取り組むために、地方の関係団体や自治体などと連携し、意見交換等を行います。

日時

2019年2月2日(土)13:30から16:30(13:00開場)

場所

アプローズタワー13階 貸会議室1・2号室 (大阪府大阪市北区茶屋町19-19)

内容

 公開シンポジウム 「高齢者の消費者被害の防止に向けて」

開催チラシ(PDF形式:429KB) PDFを別ウィンドウで開きます
  • 基調講演「消費者委員会の活動と高齢者の消費者被害の防止」
     講  師:高 巖 内閣府消費者委員会 委員長、麗澤大学大学院 経済研究科教授
  • 報告「被害防止のための連携と近時の法改正」  
     報告者:川本 真聖 弁護士
  • パネルディスカッション
    コーディネーター
    薬袋 真司 弁護士
    パネリスト
    足立 百合奈 大阪府消費生活センター 課長補佐
    蟹瀬 令子 内閣府消費者委員会 委員、レナ・ジャポン・インスティチュート株式会社 代表取締役
    川本 真聖 弁護士
    黒木 麻実 公益社団法人全国消費生活相談員協会 関西支部 副支部長
  • 主催   内閣府消費者委員会、全大阪消費者団体連絡会
  • 後援   大阪府、大阪市、大阪弁護士会、大阪司法書士会
  • 参加費  無料
  • 対象   一般消費者、消費者関連団体、消費生活相談員、弁護士、司法書士、消費者行政関係者、福祉行政関係者等
  • 定員   80名程度
  • 資料集は消費者問題シンポジウムトップページに掲載しています。

傍聴のお申込みについて

※受付は終了いたしました。