マイナンバーカードとは

  • マイナンバーカードの交付枚数や交付率など、交付状況の詳細については、総務省ホームページ別ウィンドウで開きますをご確認ください。

マイナンバーカード(個人番号カード)

マイナンバーカードは、住民の皆様からの申請により無料で交付されるプラスチック製のカードです。 カードのおもて面には御本人の顔写真と氏名、住所、生年月日、性別が記載されていますので、本人確認のための身分証明書として利用できます。 また、カードの裏面にはマイナンバーが記載されていますので、税・社会保障・災害対策の法令で定められた手続きを行う際の番号確認に利用できます。

マイナンバーとマイナンバーカードの違い
マイナンバーとマイナンバーカードの違い(PDF形式:281KB)PDFを別ウィンドウで開きます

マイナンバーカードの利用場面

マイナンバーカードのICチップには電子証明書などの機能を搭載していますが、電子証明書を利用する際にマイナンバー自体は使用していませんので、民間事業者を含め様々なサービスに活用することができます。 例えば、マイナンバーカードの電子証明書で本人認証を行うことで、コンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書を取得できるほか、確定申告などの行政機関に対する電子申請などに御利用いただけます。

【関連リンク】マイナンバーカード取得促進のための先進事例集(総務省ホームページ)別ウィンドウで開きます

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マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードの申請は郵便・パソコン・スマホ・まちなかの証明用写真機から無料でできます

通知カード廃止後のマイナンバーカード申請について

マイナンバーを証明するための「通知カード」の新規発行等の手続は、令和2年5月25日に廃止されていますが、マイナンバーカードの申請は引き続き可能です。
通知カード廃止後であっても、通知カードに同封された交付申請書をお持ちの場合は、スマホやパソコンでマイナンバーカードのオンライン交付申請が可能です。(改姓や転居等で通知カードの記載事項に変更がある場合でも可能です。)

通知カードに同封された交付申請書を紛失されている場合でも、
  1. QRコード付きの交付申請書をお住まいの市区町村で入手し、オンライン交付申請をすることができます。
  2. 専用サイトから手書き用の交付申請書をダウンロードした上で、郵送による交付申請をすることも可能です。

マイナンバーカード交付申請用封筒の差出有効期限が切れている場合の対応について

「通知カード」及び「個人番号カード交付申請書」と一緒にお届けしているマイナンバーカード交付申請用封筒の差出有効期限が切れている場合や、お手元に封筒がない場合には、以下のダウンロードして使用できる封筒(料金後納)様式をご自宅のプリンター等で印刷し、ご使用下さい。

マイナンバーカードの受取方法

マイナンバーカードの受取の際には、本人確認が必要となるのでお住まいの市区町村窓口までお越しください。
  • マイナンバーカード交付申請後、お住まいの市区町村から交付通知書が送付されます。(交付申請から交付通知書の送付までは約1か月かかります。)
  • 交付通知書、免許証などの本人確認書類を、指定された交付場所にお持ちいただくことで、マイナンバーカードを受け取ることができます。
    ※通知カードをお持ちの方は、マイナンバーカードの交付時に返納することになります。なお、交付申請後に通知カードを紛失された方は交付通知書に記載されている市区町村窓口にお問い合わせください。
    ※住民基本台帳カードをお持ちの方はマイナンバーカードと交換していただく必要がありますので、忘れずにお持ちください。
受取方法の詳細については、マイナンバーカードの受け取り(地方公共団体情報システム機構ホームページ)別ウィンドウで開きますをご確認ください。

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マイナンバーカードのメリット

くらしを便利に!マイナンバーカード

マイナンバーカードを取得すると、次のようなメリットがあります。

くらしを便利に!マイナンバーカード
 

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マイナンバーカードの安全性

マイナンバーカードには、様々な安全対策を施していて、他人が悪用できないようになっています。
マイナンバーカードは安全です
マイナンバーカードは安全です(PDF形式:81KB)PDFを別ウィンドウで開きます
  • マイナンバーカードの紛失・盗難時等は、 24時間365日体制で一時利用停止受付
    仮にカードを紛失した場合、マイナンバー総合フリーダイヤルに電話すれば、カードの一時利用停止を24時間365日体制で受け付けているので、マイナンバーカードの第三者によるなりすまし利用を防止します。
    マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178
  • 顔写真付きのため、悪用は困難
    仮にカードを紛失しても、第三者が容易になりすますことはできません。
  • 裏面のマイナンバーを見られても、個人情報は盗まれない
    マイナンバーを利用するには、顔写真付き本人確認書類などでの本人確認があるため、悪用は困難です。
  • ICチップも万全のセキュリティ
    • ICチップには必要最小限の情報のみ記録され、税や年金などのプライバシー性の高い情報は記録されません。
    • 不正に情報を取得しようとする各種手法に対し、自動的に記録情報を消去する機能などの対策を講じてています。
    • アプリ毎・電子証明書毎に暗証番号が設定されているため、暗証番号を知らない第三者のなりすましは困難です。また、暗証番号は、入力を一定回数間違えると、機能がロックされます。
    • ICカードのセキュリティの国際標準である「ISO/IEC15408認証」を取得しています。

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