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税制調査会「税についての対話集会」(第4回)の概要

.日  時

4月15日(月)13:00~15:30

.場  所

ホテルグリーンパーク津(津市)

.出席者

塩川財務大臣
石弘光会長、竹内佐和子委員、中里実委員、松尾好治委員

.傍聴者数

235人

.概  要

 石弘光税制調査会会長より税制の現状について説明後、6人の意見発表者の方から意見を伺いました。その後、一般の傍聴者の方からも意見を伺いました。

 意見発表者の方などから出された意見は以下のとおりです。
(総論)

増税の議論の前に、無駄な予算を削ることが必要ではないか。

納税意識を高めるために、租税教育の機会をもっと増やすべきではないか。また、サラリーマンの申告を促すしくみや納税者番号制度についても検討が必要ではないか。

税制改革の議論に当たって、政治や行政に対する国民の不信感をどう除去するかが大事ではないか。

納税者の利便を図る観点から、確定申告時期の見直しや土曜開庁を検討してはどうか。

(個別税目)

消費税については滞納が多いのは問題。また、不公平な点が多いのではないか。免税点水準の見直し・毎月納付することにより滞留させないようにすることなどを検討すべきではないか。

配偶者控除のみならず、配偶者特別控除も男女共同参画社会の観点から見直しを行うべきではないか。

広く薄く負担するという観点から課税最低限を引き下げるべきではないか。


 なお、会場の参加者との対話については、別紙を参照してください。

(以上)

 

 
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