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税制調査会「税についての対話集会」(第2回)の概要

.日  時 

3月25日(月)13:30~16:00

.場  所 

城山観光ホテル(鹿児島市)

.出席者 

石弘光会長、上野博史会長代理、河野光雄委員、竹内佐和子委員、
本間正明議員(経済財政諮問会議)

.傍聴者数 

168人

.概  要

 石弘光税制調査会会長より税制の現状について説明後、4人の意見発表者の方から意見を伺いました。その後、一般の傍聴者の方からも意見を伺いました。
 
 意見発表者の方などから出された意見は以下のとおりです。
(総論)

税と社会保険料等を合わせて議論する必要があるのではないか。

増税はやむを得ない選択だと思うが、その前にまずは徹底した歳出削減が必要ではないか。

地方の活性化を図るためにも、国から地方へ財源を移譲すべきではないか。

主婦、サラリーマン等普通の国民の声をよく聞いて、税制論議を行ってほしい。

租税教育の充実に努める必要があるのではないか。

現在の厳しい景気情勢を考えれば、需要創出のための減税も必要ではないか。
 

(個別税目)

現在の個人所得課税の課税最低限の水準が本当に高いと言えるのかよく議論する必要があるのではないか。

法人に対する課税の一層の適正化を図るべきではないか。

批判はあるが、消費税は公平な税であり、増税するなら消費税がいいのではないか。

現在の景気情勢や中小企業の実情に配慮し、相続税、贈与税について検討して欲しい。


 なお、会場の参加者との対話については、別紙を参照してください。

(以上)

 

 
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