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税制調査会「税についての対話集会」(第1回)の概要

.日  時 

3月18日(月)13:30~16:00

.場  所 

ホテルニューオータニ幕張(千葉市)

.出席者 

石弘光会長、大宅映子委員、奥野正寛委員、松尾好治委員、
本間正明議員(経済財政諮問会議)

.傍聴者数 

201人

.概  要

 石弘光税制調査会会長より税制の現状について説明後、4人の意見 発表者の方から意見を伺いました。その後、一般の傍聴者の方からも 意見を伺いました。

 意見発表者の方などから出された主な意見は以下のとおりです。
(総論)

 現行の税制は各種の利害調整の結果複雑となっており、簡素化の観点から見直しが必要ではないか。

 納税者は税金の使い道が無駄の無いように目を向けるべき。

 地方に権限を持たせ、国に関与されないお金を地方自ら集める仕組みが必要ではないか。

 国民が納得して納税できるよう、租税教育やわかりやすい広報が重要ではないか。

 財政状況が厳しいことはわかるが、増税の前にまず徹底した歳出削減を行うことが必要である。

(個別税目)

 課税最低限の水準を下げて、納税者を増やすべきではないか。

 消費税は事業者への配慮が大きすぎ、特に高い免税点を引き下げるべきではないか。また、滞納を解消させるために、納付回数を増やすべきではないか。


 なお、会場の参加者との対話については、別紙を参照してください。

(以上)

 

 
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