1.趣旨
被災した東北の3県(岩手県、宮城県、福島県)において、すべての避難所を対象に、生活環境に関する状況を把握する。
各避難所において支援を要する点を把握して、重点的に支援を行う。
2.内容及び頻度
(1) 現地事務所及び市町村、避難者にとって過度の負担にならないよう、項目を限定したうえで、各項目ごとに3又は5段階で評価する。
(2) 次の9項目について行う。
(i) 水道・電気・ガス・燃料 (ii) 食 (iii) 下着と洗濯 (iv) プライバシーの確保 (v) 医師看護師・保健師の巡回等
(vi) 薬 (vii) 入浴 (viii) トイレ (ix) ゴミ処理
3.結果の集計・活用
(1) 各避難所の生活環境を、上記の9項目の観点から評価する。
(2) 厳しい状態にある避難所に対する重点的な支援を、県・市町村に要請する。
- 3県の避難所の環境把握【6月 1日取りまとめ】(PDF形式:110KB)

- 第4回調査【5月20日取りまとめ】 (結果)(PDF形式:196KB)
、(地域分析)(PDF形式:322KB)
- 第3回調査【5月 2日取りまとめ】 (結果)(PDF形式:189KB)
、(地域分析)(PDF形式:307KB)
- 第2回調査【4月22日取りまとめ】 (結果)(PDF形式:177KB)
、(地域分析)(PDF形式:636KB)
- 第1回調査【4月15日取りまとめ】 (結果)(PDF形式:115KB)

- 調査票(PDF形式:66KB)

